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「越境学習」ってナニするの!?

こんにちは。
カリエーレ・コンサルタンツ、キャリアコンサルタント佐渡治彦です。

私は、キャリアコンサルタントをしながら、著書の出版、ブログや企業のホームページへの記事の執筆、企業の営業支援もしています。

本業のキャリアコンサルタントをベースに、親和性の高い仕事をしながら生計を立てています。
キャリアコンサルタントなので、あらゆる業界、職種がクライアントの対象に成りえます。
(反社会勢力を除く)

元々、私は、工業系の営業をしていたので、製造業等の動向は比較的、理解しています。
ですが、キャリアコンサルタントを始めて、携わることとになった介護業界、IT業界など、まだまだ、知識の浅い業界もあり、日々、勉強中しています。

最近、「越境学習」という言葉をよく耳にします。

経済産業省の説明によると
「越境学習とは、ビジネスパーソンが所属する組織の枠を越え(“越境”して)学ぶことであり、
『知の探索』によるイノベーションや、自己の価値観や想いを再確認する内省の効果が期待されています(※1)」としています。

(※1) 法政大学大学院の石山 恒貴教授は、越境学習を「自分にとってのホームとアウェイを行き来することによる学び」と定義している。

つまり、コロナ禍による働き方の変化、IT、AI化、ダイバーシティ化と日本の雇用環境の変化、また、先行き不透明な現代には、
「正解の無い中で自ら課題を発見して解をつくり出し、事業を創造・変革していくこと」が求められます。

そして、不確実な時代においては一人一人の「キャリア自律」が求められます。
一方で、将来有望と思われる人材が辞めていくことに多くの企業が悩まされています
社員のキャリア自律を促すと同時に、人が辞めない組織づくりをどのように実現していけば良いのか」を解決する手段として、「越境学習」が叫ばれているのです。

(*経済産業省「未来への教室」より一部抜粋、筆者加筆。)



「越境学習」とは、「出向」「留学」も当てはまりますが、最近、注目されている、「ワーク」と「バケーション」の組み合わせによる新しい働き方の「ワーケーション」、在籍している企業や従事している仕事とは全く異なる業種や体質の企業で働く「レンタル移籍」、「pro bono publico(公共善のために)」の略語で、職業や仕事で培われたスキルや専門知識を活用したボランティア活動である「プロボノ」等も挙げられます。

例えば、コロナ禍で航空業界が打撃を受け、CA(キャビンアテンダント)の仕事が激減し、家電量販店のお客様対応係の仕事をしているといった情報は、ニュースでも取り上げられていましたので、記憶に新しいですよね。

本業とは異なる業種、職種を経験し学ぶことで、本業にも相乗効果が生まれますし、企業にとっては雇用の維持にもつながります。

私自身、キャリアコンサルタント以外にも「越境学習」により、著書の出版、記事の執筆、営業支援につながりました。

これからの時代、自分のキャリアは自分で主体的にプランニングすることが求められます。
また、昨今は、リスキニング(学び直し)も重要視されていて、自らスキルを磨く時代とも言えるでしょう。

このことは、大企業の社員みならず、中小企業、個人事業主も同様でしょう。

「越境学習」が必要な時代になってきたと思います。

Wikipedia 佐渡治彦
https://ja.wikipedia.org/wiki/%
E4%BD%90%E6%B8%A1%E6%B2%BB%E5%BD%A6?fbclid=IwAR1Fwm9xqFUkou–f9eIUX_-82ksfzA6uZFrelnhEVlwSjvIOxUxX1YSVYA

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