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「中年の危機」はチャンス!?

こんにちは。
カリエーレ・コンサルタンツ、キャリアコンサルタント佐渡治彦です。

就活支援のキャリアコンサルティングをしていると、相談者の中には、今すぐに就職をしなければいけないと危機感を持った人ばかりではありません。

ご主人の収入もあり、お子さんも手がかからくなり、経済的にも比較的余裕のある方もいらっしゃいます。
長年、会社に勤めて管理職を務められて、一息を入れている方もいらっしゃいます。

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このような相談者には、あくまで私の主観ですが共通点があります。

これから就きたい仕事は、これまで従事していた仕事とは、全く、違う分野の仕事に就きたい。
逆に、これまで経験してきたごとの延長線上で、更に専門知識を深めて仕事に就きたいと思う。

ザックリ言って、この二通りです。

これまで経験した仕事を更に、専門性を深めて仕事に就きたいと思う方は、方向性もしっかりしていて、自分で、求人票も探しやすいです。
これまで企業で培ったネットワークも活用して就活もできます。

最近では、リファラル採用が注目を浴びています。
リファラル採用とは、すでに自社で働いている社員から人材の紹介を受けたり、人材を推薦してもらったりして実施する採用活動のことです。
リファラル採用も活用した方が良いと思います。

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一方、これまでしてきた仕事とは別の仕事に就きたい人は、どうでしょうか?

これまで本当にしてきたかったことが出来る良いチャンスかもしれませんね。

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心理学者のユングは、40歳を「人生の正午」と言っています。
これまでの少年期、青年期から、中年期に差し掛かっていく時期です。

この転換期には「中年の危機」という言葉もあります。
人生の危機の中で人生の午前から午後への移行期である中年期の転換期を人生最大の危機と考えました。

この危機を乗り越えるには、次のことを考えてみると良いと言われます。

◎若い時代を振り返って再評価すること
◎それまでの人生で不満が残る部分を修正すること
◎新しい可能性を試してみること
◎人生の午後に入るにあたって、生じてきた問題を見つめること

つまり、逆に40代50代はこれまでのキャリアを振り返り、これからの人生、今までしたかったことをしてみるチャンスなのです。

人生100年時代と言われています。
やりたいことをやって充実した人生にしていくこともおススメですね!

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