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自分に合った社会的役割

こんにちは。
カリエーレ・コンサルタンツ、キャリアコンサルタント佐渡治彦です。

「人には自分に合った社会的役割があると思います。少しでも社会貢献していきたいです。それが今の就労移行支援を始めたきっかけです。」
と語るのは、知り合いのアクセサリー、ジュエリー事業をしていた社長です。

社長は、大学卒業後、大手商社で営業に従事していましたが、お父さんの事業を引き継ぐために故郷・名古屋に戻ってきました。

大手商社時代には海外赴任の経験もあり、アクセサリー、ジュエリー事業ではヨーロッパなど海外にも買い付けに行くなど、グローバルな活躍をしてきました。

しかし、コロナの影響で、本業も思わしくなくなり、悩んでいた時に、障害を持つ方々の就労移行支援事業に興味を持ちました。
そして、昨年、これまでの事業とは全く違う、就労移行支援事業所を立ち上げました。
名古屋市指定を取得することもできました。

名古屋市指定 就労移行支援事業所
ディーキャリア千種オフィス
名古屋市営地下鉄桜通線「車道駅」より徒歩3分。
https://dd-career.com/
office_data/chikusa/

スクリーンショット (341)

就労移行支援事業所所とは、統合失調症などメンタルに悩む人たちを研修、面談や作業でサポートして、働く不安を解消し企業に就職支援を行っていく事業です。

もともと公共関係に商品を納入していたことがきっかけで、就労移行支援事業所を知りました。

最初は、これまでやってきた仕事とは畑違いの就労移行支援事業で、どうやって利用者を集めたらよいのか、就職先をどうやって見つけてきたらよいのか苦労したそうです。

社長自ら、ハローワークや社会福祉協議会、企業に足を運び、幾度も名刺を配り、名前を覚えてもらえることに懸命だったそうです。
ようやく、最近、ハローワークなどにも認められ、利用者も集まるようになってきました。

スクリーンショット (342)

冒頭の社長のおっしゃれれる「自分に合った社会的役割」は、現在、始めた就労移行支援事業なのだろうと、今は、この仕事で社会貢献したいという熱い気持ちが伝わってきました。

世界を飛び回っていた仕事をしていた時からの大転換です。

私は、社長と話していて、自分も営業職からキャリアコンサルタントになった時のことを思い出しました。

自分にできることは何だろう?
どうすれば、社会貢献できるだろうか?
どうやって食べていこうか?

いろいろと悩みました。

その結果、辿り着いたのが、10年前、当時民間資格だったキャリアコンサルタントでした。

まだまだ、勉強しなければらなないことは多いですが、社長とお話をして、キャリアコンサルタントを目指した時のことを思い出して、「自分に合った社会的役割」とは、何か?を改めて、考えさせられました。

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