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もう年だから無理!?

こんにちは。
カリエーレ・コンサルタンツ、キャリアコンサルタントの佐渡治彦です。

「もうこの年では、無理でしょう」

キャリアコンサルティングで40代、50代の相談者から良く耳にする言葉です。
これまで、十分に会社勤めしてきて、これからのキャリアを考えた時、もう今更、新しいことに挑戦するには遅すぎると思われている方々です。

確かに、20代、30代の時のように新しいことにチャレンジすることに躊躇する気持ちは、分からないでもないです。

ただ、キャリアコンサルティングしていると、まだまだお元気で、これまでのキャリアから言って、何かできることが、たくさんあるような皆さんを見ていると、年を理由に挑戦しないのは、いささか、もったいなぁと感じることが多いです。

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私がキャリアコンサルタントになったのは43歳の時です。

それまでは、営業一筋、人事関係も少しかじったことはありましたが、
10年後、こうしてキャリアコンサルタントとして働いているとは、
営業をしている時は思ってもみませんでした。

確かに、若いころに比べて、体力も落ちますし、記憶力も衰えてくるかもしれません。
しかし、これまでの社会人としての経験、知識が強みになることも多いです。
職種によっては、むしろ若い人よりもこれまでの経験、知識が活かされる場合があります。

「何かをはじめたい」そう思い立った時が吉日です。
「年だからもう無理だから」その言葉は言い訳に過ぎません。

年齢を理由に、やりたいことをやらないなんて、もったいないです!

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現代は、人生100年時代と言われています。
また、国もリカレント教育に力を入れています。
社会人になってからの学び直しです。

また、最近は、リスキングが注目されています。
スキルを磨き直して企業で新たに貢献していくのです。

専門実践教育訓練、特定一般教育訓練等を利用すれば、学校の受講料を国が支援してくれますよ。

【専門実践教育訓練】
https://note.com/haru070

60715/n/n89f100d64a8b
【特定一般教育訓練】
https://note.com/haru07

060715/n/n638f3b1fe832

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若いころにやってみたかった仕事や諦めていた夢、最近気になる職種・職業など、年に関係なく挑戦していったほうが、人生を振り返った時、後悔しないと思いますよ。

キャリア発達理論で有名な学者ユングは、人生のライフサイクルを40歳を正午として、人生の後半は人生の前半において達成できなかった課題に取り組み、自己を見つめ直してより新たな自己を創造する期間だと言っています。

ありたい姿の働き方に向かって行動していきましょう!
年齢は関係ないと思います。

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