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テスラ販売店で思ったこと

こんにちは。
カリエーレ・コンサルタンツ、キャリアコンサルタント佐渡治彦です。

名古屋の吹上にあるテスラ販売店に行ってきました。
今、話題のテスラ車がどんなものか見たくなりました。
なかば冷やかしです。

お店は、スッキリとしていて日本の自動車販売店のように、カタログや商談スペースもありませんでした。

テスラは日本の自動車販売店のような営業員がいません。
ステイタスのある人が乗車して街中で走る光景のを見て、ほかの人たちが買いたくなるという購入意欲を高める方法です。
お店には、スタッフが3名いただけで、一人男性が対応してくれました。

相談シートも住所を記入することはなく、氏名、電話番号、アドレスを記入というシンプルなものでした。

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テスラ車をはじめて見たのですが、スマートで内装もスッキリして、運転席の前にパネルがありました。
まさに走るスマホのようでした。

説明を受けましたが、やはり充電に課題があるように感じました。
テスラの充電器を購入すれば、1回の充電で600Km走れるとのことでした。ガソリン代に比べ充電費用も格安です。
しかし、一般の家庭に直ぐに普及するのかな?と感じました。

日本には、まだ、充電装置が普及していないので、いつでもどこでもガソリンスタンドのようにガソリンを給油するようにはいきません。

店員も長距離を運転する際は、計画的に充電することが必要、充電ポイント場所を確認しておかなければいけないと言われました。

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現在、カーボンニュートラルが叫ばれています。
2030年位にはガソリン車、ハイブリット車も欧米、中国では使用できなくなります。

日本の基幹産業である自動車メーカーは、その対応に追われています。
「100年に一度の大変革」と自動車業界は言われています。
まだ、EV車がこれからの主力になるとは言い切れないようですが、日本もいずれ、EV車が普及するのではないでしょうか。

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今回テスラを訪問して、働き方も変わると思いました。

自動車販売店の営業員はいなくなり、SNSなどでの販売となる。
カタログなど印刷物は少なくなり、データでの確認となる。
ガソリンスタンドの役割も変わる。
などなど・・・・・

既に、現在でもこのような傾向は進んでいます。
昭和時代に営業マンだった私にとっては、令和の時代、営業マンだったらどう行動するだろうか?対応できるだろうか?と、ふと思いにふけました。

その一方で、SNSなどの使用など営業方法など時代の変化に追いついていくことも必要ですが、自分の仕事を遂行していくという役割は、いつの時代も変わらないと思いました。

因みに、テスラ車の最低価格は約450万円です。
次回、テスラ販売店に行くときは、買えるようになっているかなぁ~。笑

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