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一貫性のある回答を!

こんにちは。
カリエーレ・コンサルタンツ、キャリアコンサルタント佐渡治彦です。

キャリアコンサルティングでクライアントに面接対策をすることがあります。

面接対策でいつもアドバイスするのは、面接で必ず質問されることは、志望動機と自己PRなので、よく自分で回答をまとめておくことです。
質問の仕方は違っていても、面接で問われることはこの2つに集約されると言っても良いでしょう。

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面接官はこの質問で、何を見ているかというと、この人に仕事を任せられるか、意欲があるか、他の社員とうまくやっていけるかを見ています。
そして、注意しておかなければらな無いことは、回答に一貫性があるかを見ています。

例えば、自己PR で自分の強みを「私は忍耐強いです」と回答したとして、「あなたの弱みは何ですか?」と問われたときに「打たれ弱いです」と回答してしまうと矛盾が生じています。

「忍耐強いのに打たれ弱い」ってどういうこと?となります。

ですので、自己PRの際、自分の強みと弱みは一貫性が取れていないといけないです。
整合性が取れていなければならないとも言えます。

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よく言われるのは自分の長所、強みは、自分の短所、弱みの裏返しということです。
例えば、強みは「忍耐強い」のなら、弱みは「飽きっぽい」など反対の意味と答えた方がいいかもしれませんね。

あと、強み、長所を裏付けるこれまでの仕事の経験を述べることと、
そして、その長所を会社でどう活かして業績に貢献できるかを述べた方がより具体的で良いでしょう。

面接、ファイト!

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