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「どうせ私なんか」は、禁句!?

こんにちは。
カリエーレ・コンサルタンツ、キャリアコンサルタント佐渡治彦です。

キャリアコンサルティングをしていると、なかなか就職先が決まらないクライアントがいます。

私としても何とか、出来るだけ希望に合った進路先を決めてもらいたいという気持ちで、キャリアコンサルティングをしています。

履歴書、職務経歴書もブラッシュアップして、何十社にも応募しているのですが、なかなか決まらいケースもあります。

不合格が続くと落ち込むクライアントの気持ちもよくわかります。
本当に就職できるのか不安になってくる気持ちもわかります。
焦る気持ちもわかります。

だだ、そんな時も「どうせ私なんか、入社できる会社なんてないでしょ」と思わないで欲しいです。

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「嫌われる勇気」で有名な心理学者アドラーは、こう言っています。

「物事の良い面と悪い面、どちらを見るかは自分で決める自分の課題」だと。

今、就職ができないこ状況を「どうせ私なんか、入社できる会社なんてないでしょ」と悪いように見ているのかと「まだ、私を求めている会社に出会えていないんだ。もっと、積極的に応募してみよう」と前向きに捉えるかでは、行動も違ってきます。

また、アドラーは、こうも言っています。
「自分の住んでいる世界が住みやすいのか住みにくいのかは、自分の見方で変えられる」と。

つまり、考え方ひとつで、自分の住んでいる世界が住みやすいのか住みにくいのかは、変えられるということです。

どうせ就活するならば、住みやすい世界で行動した方が良いですよね。

とは、言うものの人間の考えは、そんなに簡単に変えられないですよね。

そんな時は、キャリアコンサルタントに、今ある不安、落ち込んだ気持ちを言語化してみましょう。

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「どうせ私なんか、入社できる会社なんてないでしょ」と思わないで欲しいとは矛盾しますが、「どうせ私なんか・・・」って、キャリアコンサルタントに言ってみても良いですよ。

キャリアコンサルタントと自分の言葉で話すだけでも、自分の中に何か気づきがあるはずです。

きっと、次への一歩を踏み出せる行動ができると思います。

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